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暮らしマネジメント 革靴、きれいに長く履き続けるには? 2015/05/09 本日の日本経済新聞より

今日の日経注目記事は、日本経済新聞のNIKKEIプラス1にある「暮らしマネジメント 革靴、きれいに長く履き続けるには?」です。

革靴を水拭き、意外性のあるメンテナンス方法で革靴を長く履き続けられる、そんなことが解説されている記事です。





 手入れの行き届いたピカピカの靴を履いている人を見かけると、きちんとした好ましい印象を受ける。そこで、革靴をきれいに長く履き続けるためのシューケアを専門家に聞いた。

 「天然皮革の革ケアは水が決め手」というのは、革製品メンテナンス工房「彩革の匠(さいかくのしょう)」(東京都台東区)の安富好雄さんだ。水は皮の大敵と思われているが、革はもともと動物の皮膚。乾燥させないよう、一定の水分が必要なのだとか。

 「まず硬めのブラシで、靴の表面についたホコリや汚れを払う。そして水を含ませて絞った布で、まんべんなく水拭きする」。布は固く絞らず、おしぼりより少し水気が多いくらいがよい。「水拭きすると汚れが落ちるだけでなく、革が潤って生き生きしてくる」

 直射日光を避けて自然乾燥させたら、クリーナーを乾いた布に取り、さらなる汚れ落としをする。「化粧のクレンジングと一緒で、まず汚れや古い靴クリームを徹底的に落とすことが大切」

それから竹ブラシなどで、小指の先ほどの量の乳化性靴クリームを塗り広げ、硬めの靴磨き用ブラシで、全体にまんべんなく伸ばしてなじませる。「次に余分な靴クリームをこすり落とすように、乾いた布で靴の表面をよく磨く」。布に靴クリームの色がほとんどつかなくなるまで磨くと、皮革特有のツヤが出てくるという。女性の化粧と同様、クリームの厚塗りは厳禁と心得よう。

(ライター 松田 亜希子)

2014/10/11 本日の日本経済新聞より番外編 NIKKEIプラス1(日経プラスワン) 「夫から妻、妻から夫に お願いごとランキング」

今日の日経注目記事の番外編、日経プラスワンより、「夫から妻、妻から夫に お願いごとランキング」です。

この記事は、「夫婦間がうまくいっていないな…」と感じている世のご主人や奥様に必見です。「夫へ」と「妻へ」、それぞれに上がっている項目がご自身のパートナーに当てはまるかどうかをチェックするだけでも、非常に感慨深いものが得られると思います。

夫から妻、妻から夫に お願いごとランキング(PDF)

上掲のPDFは、BROCKQUOTEタグ内で引用として掲載しているものです。